地粉そば処 みのり

土曜日のランチタイムに、北軽井沢にある地粉そば処 みのりに行きました。空気が少し冷たくなってきた秋晴れの日に浅間牧場に行こうと思い、中軽井沢から146号で白糸の滝方面に車を走らせました。峰の茶屋交差点を通り過ぎたあたりから紅葉シーズン真っ盛りで天気は最高によかったのでツーリングやドライブを楽しむ方々が多く、道は少し混んでいたものの、ゴールデンウィークの渋滞と比べるとまだ周りの景色を満喫しながら運転できました。

10月16日 – 北軽井沢の木々は色づき始めていました

本当は浅間牧場に寄ってからみのりに行く予定だったのですが、浅間牧場茶屋名物「生乳ソフトクリーム」をデザートにしようという意見におされ、まずはお蕎麦をいただくことにしました。蜂の茶屋交差点から5分ほど車を走らせたところで目的地の浅間牧場茶屋を通りすぎ、道路を挟んだところに「地粉そば処 みのり」はありました。広い駐車場の周りにはそば処と書かれたのぼりがいくつも置かれてあるのですぐに見つかります。

中庭にあるテーブル席。ここでそばを食べれるかは不明
広い駐車場。ハルニレテラスのように満車の心配はしなくてよさそう

軽井沢の特徴とは?

テーブル9卓、お座敷9卓 – 最大80名が座れる大きめなそば屋

はらぺこの家族と入り口に着くと先客が2組ほど並んでいました。店内は広いので回転もよく、10分くらい待つとテーブル席に案内されました。席数は多いのですがさすが有名店だけあってほぼ満席。お座敷席も家族連れやカップルなどで賑わっていました。

テーブル席
座敷

観光地らしからぬ価格設定

他の軽井沢の有名店ではあまりみない天重などご飯ものもあり高感度アップ。天ぷらそばは1,200円という良心的な価格設定で財布の中身を確認せずに注文することができました。注文したのは以下の通り

  • とろろそば 1,050円
  • 野菜天ざるそば 1,290円
  • そばの大盛(1.5倍)220円増し
  • 山菜そば 1,050円
  • 天重 1,420円
とろろそば 1,050円(確か+220円の大盛りです)
野菜天ざるそば 1,290円(こちらも確か+220円の大盛りです)
山菜そば 1,050円
天重 1,420円。子供たちのお腹をそばだけでは満たせないのでご飯ものがある蕎麦屋さんでは必ず頼みます。

自家製粉の二八そば

注文してから10分ほどでしょうか。子供たちが騒ぎ出す暇もなく料理はどんどん運ばれてきました。麺は口当たりがよく、歯ごたえ十分で、やや「ホシ」(蕎麦殻)が多めに残り噛むと香りがたつ好みのおそばです。海苔がかかっているそばは軽井沢では珍しい(記憶をたどるとかぎもとやぐらいかも)のでこれも嬉しいポイント。つゆは濃すぎず甘すぎず比較的スタンダードなものでした。

お会計は 5,030円。結果、若干高くついてしまったのですが、大人2人と7歳児と5歳児のお腹は十二分に満たされました。

地粉そば処 みのりの後に「羽生田売店高原野菜生産直売所」と本当の目的地の「浅間牧場」に行くことが出来ました。

地粉そば処 みのりのアクセス

〒377-1412 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢 地蔵堂1990-2874

営業時間

11:00~15:00(ラストオーダー)

定休日

4月~11月無休12月~3月水曜・木曜定休

電話番号

0279-84-3725

ウェブサイト

http://minori-soba.jp/

羽生田売店
北軽井沢の美味しい野菜が並ぶ。特にキャベツはとても甘くて美味しい。
浅間牧場で見つけたエノキ茸と思われる(不明)キノコ。